こぷたまの日記

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子どもが宿題しない!親の対応の仕方&やる気になる方法

声かけをすればようやく、宿題をするけれど、まだまだ自分から進んで宿題をしないわ…。せめて、塾などに行かせたほうがいいかしら?

こんな疑問に答えます。

■本記事の内容■

・子どもがいるお母さん向け:宿題をしない子どもが自ら進んでやる気になる方法
・子どもを学習塾に行かせる or 行かせない?

小学生の息子2人の母の私ですが、以前はうちの息子もなかなか進んで宿題をやりませんでした。ゲームをやり始めたりYouTubeを見始めたりしてしまうと、ますますでした。

ですが、ある方法を取り入れ始めたところ、今では学校から帰るとすぐに宿題をしています。
友達と遊ぶ約束をしていることもありますが、そんな時でも遊びから帰ってきてすぐに宿題に取り組んでいます。

 

これからご紹介する方法を取り入れてからの息子たちの変化です。

・親の声かけなしで、宿題に進んで取り組むようになった。
・朝起きてから朝ごはんを食べる前に、タブレット学習とピアノの練習をするようになった。
・朝、ベッドでぐずぐずせずにすぐに起きてくるようになった。

親:「はやく宿題しなさい‼」
息子:「え~っ‼」
という一連のやり取りが日常から消え、
親子関係も前より良くなりました。
その分、楽しい会話が増えています。

なぜ、朝まで勉強や習い事であるピアノの練習までするようになったについては、後ほどお伝えします。

ちなみに、息子たちの感想です。

宿題を先にやったほうが、スッキリして気持ちいい!宿題やってからゲームしたりYouTube観たほうが、ごほうびがある感じがして嬉しい!

と言っています。

 

今となって思うことは「子どもが進んで宿題をするようになるためには、親が「環境を整えること」が大切ということです。

そこで、今回は「宿題をしない!親の対応の仕方&やる気になる方法」を、具体的に解説しようと思います。

真似するだけでも効果がでるはずです。「本気で、子どもが進んで宿題をするようにしてみせる!」という方は、ぜひ記事を御覧ください。

 

宿題をしない子どもが自ら進んでやる気になる方法

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次の通りです。

・手順①:アイテムの準備
・手順②:子どもとルールの確認
・手順③:習慣化する

手順①~③の順番に解説します。

<手順①:アイテムの準備>

まずは、アイテムを準備すること。

『子ども自らが宿題に気付けるようにするための仕掛け作り』をします。

 

子どもの気持ちとしては、「親に声をかけられて強制的に宿題をやらされていた」といったところでしょう。

その状態から、「親の声かけ」をなくし、まずは「自ら宿題に気付けるようなアイテム」を作ります。

 

自ら宿題に気付けるアイテムには『ホワイトボード&マグネットシート』がおすすめです。

では、作り方を説明します。

【必要な物】ホワイトボード、マグネットシート、マジックペン
【手  順】
①マグネットシートを、適当なサイズに切る。
②切ったマグネットシートに、やる事を書く(宿題、ピアノ、タブレット、おしたくなど…)
③家の中のこどもの一番目に触れやすいところに掲示する。

マグネットシートは、宿題だけでなく(宿題・おしたく・習い事のピアノ練習・タブレット)など、子どもがやる事分の枚数を用意し、1マグネットに付き、ひとつやる事を書くなどとするのがおすすめです。

理由は、後ほど…

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<手順②:子どもとルールの確認>

アイテムを使う時には、まずはじめに下記2点を子どもと一緒に確認しましょう。

【ルール①】やったらマグネットを裏返す。
【ルール②】すべて裏返したら、好きなことをやってもよい。

ポイントとしては『ルール②:すべて裏返したら、好きなことをやってもよい』の部分。

ここに、楽しく習慣化できるかどうかがかかっています。

 

ルール作りのポイント

親の方から一方的にルールを示すのではなく、お子さんのことを一番よく知っている親だからこそ、お子さんの気持ちを尊重し思いやりながら、ともにルールを確認していきましょう。

・帰ってきて、すぐに宿題しない時があってもO.K.
・ゲームをやったりYouTubeを観たりはしないけど、なかなか宿題をしない時があってもO.K.

「えっ?!」と思った方がいるかもしれませんが、子どももその日によって学校から帰ってきて、すごく疲れている時だってあります。

 

まずは、ちょっとだけひと休みがしたいなぁ…、今日は給食が少なくてお腹がすいてるから先におやつが食べたいなぁ…、ただただ今日はボーッとしたい気分…。

 

大人だって、そんな時がありますよね。子どもだっておんなじです。
そんな時は、その気持ちを尊重してあげましょう。

 

ただし、そんな時でもコレだけは譲れない!絶対に守ってほしい鉄則があります。

ゲームやYouTubeが好きなお子さんの場合には、どんな時でも『ゲームやYouTubeは、宿題をやってから‼』ということです。

ゲームやYouTubeはいったんやりだすと、自分の意志ではなかなか止められなくなるからです。

ココだけは、子どもに伝えておきましょう。

 

<手順③:習慣化する>

アイテムの準備とルールの確認ができたら、いかに楽しく習慣化していくかを考えます。

✅習慣化するポイント

以下の2つです!

・ほめる
『ごほうびシール』の活用

ちょっとでも、やる気が感じられる行動が見られたのなら、大きな進歩です。
すぐにすかさず、ほめましょう。ただし、「あまり大げさにほめられるのはちょっと…」というお子さんもいますので、ご自分のお子さんに合わせてほめましょう。

 

そんなお子さんにも、おすすめなのが『ごほうびシールの活用』です。
子どもって、なぜか「シール」が大好きなんですよね。

子どもが宿題をやり、宿題を書いたマグネットシートを裏返した状態で一日が終わります。

次の日の朝までには、親がまたマグネットと元に状態に戻しておいてください。
その時に、こっそりマグネットの裏に「シール」を貼ってから戻しておきます。

そうすると、子どもがまた次の日、宿題をやってマグネットを裏返した時「わぁ、シールがある!」と、喜んでくれます。

 

さらに、次の日には、「今日は、何のシールかなぁ…。早くマグネットを裏返してシール見たいから、早く宿題やっちゃおう!」となります。

 

シールは、「花丸シール」や「よくできましたシール」でも良いですし、お子さんの好きな「キャラクターシール」などもおすすめです。

 

ここで、先ほどお伝えした「自分から進んで朝まで勉強や習い事のピアノの練習をするようになった」経緯を紹介します。

 

✅子どもが自分から進んで朝に勉強や習い事のピアノの練習をするようになった経緯

ここまでお読みいただいた方は、だいたい想像がつくと思いますが、以下の通りです。

・『ホワイトボート&マグネットシート』に、宿題だけでなく朝もできるような課題を並べておく。

コレだけです。親がやる事は、本当にコレだけです。
それが、うちの場合は「タブレット学習」と「ピアノの練習」でした。

 

子どもも、一生懸命考えます。

どうしたら、学校から帰ってきて、はやくやりたい事ができるだろう?と…。

そうだ、朝にタブレットとピアノの練習をしてしまえば、帰ってきてから宿題とおしたくだけで済む!はやくゲームもできるし、YouTubeも観られる‼

という感じで、自然に朝に勉強したり習い事の練習をする習慣が身に付きました。
今では、朝の日常風景になっています。

 

学校での授業が始まる前に、脳も目覚めますし、いずれ迎えることになる受験期になる頃には朝学習が身に付いている状態になっているので、本当に良かったなぁと思っています。

 

以上が、宿題をしない子どもが自ら進んでやる気になる方法でした。

 

続いて、子どもを学習塾に行かせる or 行かせない?!に移ります。

 

子どもを学習塾に行かせる or 行かせない?!

ずばり「子どもが行きたいなら行かせるとよい」です。
「なんだー」と思ったらすみません。でも、実際それが賢明な選択です。

 

親の思いだけでつっぱしって、「塾なんて行きたくない‼」と思っている子どもを無理やり塾に行かせても、なかなか良い結果は想像できません。

 

親子関係の悪化につながることも考えられますし、また塾に行かせる時に「塾に行きたくないー‼」と大騒ぎする子どもへの対応で、ひと苦労です。

 

反対に、意外にも「仲の良い友だちが行ってるから、行ってみようかな」という場合、試しに行ってみたら「すごくわかりやすくて、楽しい、行きたい!」となる場合もあるかもしれません。 

 

おすすめはタブレット学習』です

学習塾に行かせる選択肢が消えた場合、何もしないでいると親としては不安が残りますよね。

そんな時におすすめなのが『タブレット学習』です。

うちの息子もタブレット学習をしていますが、実際に使用してみたメリットを紹介します。

 

まずは「子どもにとってのメリット」です。

・家でできる➡学習塾に行く場合と比べて、行く前の準備をしなくてもよい。行き帰りの時間がカットでき、その分好きなことをする時間が増える。
・正解or間違いがすぐに確認でき、間違い直しがすぐにできる。
・レッスンをする度にポイントなどがたまるなど、子どもが意欲的に取り組める仕掛けが用意されている。
・早朝など、子どもの好きな時間に取り組める。

 

次に「親にとってのメリット」です。 

・家でできる➡行き帰りの事故などの心配をしなくてよい。学習塾までの送り迎えの必要がない。
・丸付けをしなくてもよい。
・費用はある程度かかりますが、一括払いにすると、毎月お月謝を払い込む手間が省ける。
・子どもが、実際学校で授業をちゃんと聞いているか多少心配だとしても、タブレットをやっていることで、どことなく安心できる。

以上、メリットを紹介させていただきました。

 

デメリットはと言うと、ほぼないです。

 

しいてあげるとすれば「Wi-Fi環境」です。「Wi-Fi」が届きにくい場所があるので、「あ~、Wi-Fi届かないよー」と時々子どもが困っている時もあります。

 

ですが、Wi-Fiが届くところでやれば解決できるので、この点はクリアできています。

 

どんな子どもでも、進んで宿題をやるようになる‼

以上、長々と解説をしてきましたが、ちょっと学習環境を整えるだけで子どもは変わります。

「声かけをする」だけではうまくいかない場合、やり方を変えてみましょう。
本当にちょっとしたことで、子どもは見事に成長しますよ。

 

以上です!
こぷたまでしたー、ではまた!

 

 

 

舞の海さんのレポートがうまい‼︎

こんにちは。こぷたまです。

 

ぶらり途中下車の旅』を観ていました。

舞の海さんが、半蔵門線沿線をぶらりとしながらおすすめスポットを紹介していきます。

 

3Dプリンターで靴をつくっている会社をレポートし始めました。

(3Dプリンターで、靴をつくる?!)

観ながら、私も興味津々。
これからは、そんな時代になるのかなぁ…などと思いながら。

その靴が、テレビ画面に映し出されます。

(ん?!)
(え〜〜〜〜〜‼️)

靴底のゴム部分が、穴ぼこだらけのデザインなのです。
穴ぼこというか、石ころが入り込みそうなサイズの穴がたくさん空いたスポンジのような感じ。

いろいろなデザインの靴が展示されていましたが、すべての靴の靴底部分が穴ぼこだらけのデザイン。

舞の海さんは、靴を履いて観て「軽いですねー」と、いったん褒めていましたが、言ってくれました、ちゃんと‼︎

「本当にすみませんね。お気を悪くしたらすみませんね。履いていて、この靴底部分にゴミとか入り込みませんかねー?!」

よくぞ、聞いてくれました‼️
まさに、きっと全視聴者が、感じていた疑問です‼︎

ちなみに、その靴の開発者の方の答えは、
「僕も、ふだん履いていて、実際石が入り込んだりするんですけど、まぁ良い思い出になるというか…」

(やっぱり入るんか〜い‼️)

お願いだから、今後ぜひ改善する方向で検討してほしい…

 

次は、うなぎを自分で焼いて食べるお店が紹介されていました。
うなぎは、下処理してあり仕上げの焼きの作業だけ、自分でお好みで焼くといったスタイルでした。

舞の海さんが、焼いて食べる場面が映し出されます。

(美味しそー‼️)
すっごく美味しそうなのです。

そこで、舞の海さんのコメントが。
「すごく、美味しいです‼︎ はじめは、うなぎって焼くの難しいって聞いたことありますし、全部焼いてくれよーって思ってたんですけど、自分で焼くのもいいですね。すごく美味しいです。」

(そうそうそう。私もそう思ってたー‼️うなぎは、全部焼いてから出してーって。だけど、本当に自分で焼いて食べるのも美味しそーって。)

 

先ほどの「3Dプリンターの会社」のコーナーも、この「うなぎやさんのコーナー」も、いちいち舞の海さんが、私が聞きたかったことや思っていたことを代弁してくれるのです。

観ていて、スッキリします。舞の海さん、ありがとう‼️

 

最近は、大げさに食レポしたり、このレポーターは食レポ上手いのか、ちゃんとできるのか、といった切り口で、番組自体構成されているような番組もよく見かけるけれど、そうじゃないんだよ、と。

私たち視聴者は、家でのリラックスタイムをただ楽しみたいと思ってテレビを観ているだけであって、
「この人、ちゃんと食レポできるのー?」
なんて、意地悪な気持ちでは決して観ていない。

ただ、そこで紹介されている料理がどんな感じなのかを知りたいだけなのだ。

食レポは得意よ、私!」と思っているレポーターにありがちなのが、やたらと聞こえがいい言葉を次々とスルスルと並べ立て始めるレポートだ。

それも違う気がする。

そこで、視聴者に伝わるのは「この人、自分のこと食レポ上手いって思ってるな」ということだけだ。

私アピールが激しい食レポは、なんだか観ていて疲れてしまう。

でも、舞の海さんは違う。私アピールは決してしないし、あの自然体なたたずまいからつくりだされる番組の雰囲気がまず心地よい。

そんな雰囲気の中で、やたらと言葉で説明しない流れの中で、時に発する言葉は視聴者の気持ちを見事に代弁する言葉なのだ。

そんな舞の海さんのレポートが最高だ‼️

 

現役時代も、鍛え上げられた無駄の無い筋肉と頭を使った戦いぶりに、好感の持てるおすもうさんだなぁと思っていたけれど、レポーターとしての舞の海さんも、ますます好感が持てる。

 

久々に観た舞の海さんのレポートがあまりにも良かったので、記事にしてしまいました。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

こぷたまでしたー、ではまた‼︎

 

 

 

【星のカービィ一番くじ】*追記

星のカービィ一番くじ』やってきましたー‼️

 

(前回の記事はこちら⬇︎)

yumihinichishi.hatenablog.com

 

A賞〈目覚まし時計〉狙いで、いつもよく行くローソンへ。

ガーン‼️

「A賞、もう無い・・・」

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上の写真の、真ん中辺りのA賞のところに『終了』の赤いシールが貼られていました。

 

「他のローソンに、行ってみよー」

 

行ってみました。

ガーン‼️

またもや、A賞無い…
2軒目も。

 

そして、3軒目も。

 

「もう、いいやー。A賞欲しくてきたから、A賞無いなら、くじやらなくていいよー。」
と、子どもはあきらめた様子。

 

お昼ごはんでも食べに行くことに。

すると、
予期せぬ場所にローソン発見。

 

「とりあえず、一番くじあるか見てみる?」

あきらめモードで、店内に入ってみると…

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「あったー‼️まだA賞残ってるー‼️」
こういう時って、何故かあるんですよね。

 

ようやく、『星のカービィ一番くじ』をやりました。

 

上の子が2回。
下の子が2回。
パパが1回。

 

結果です⬇︎

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結果的に、A賞は当たらなかったけれど、A賞に挑戦できて、気になっていた『グレー色のカービィ』がゲットできて、満足のようでした。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。
こぷたまでしたー、ではまた‼︎

 

【星のカービィ一番くじ】今日から‼

こんにちは。こぷたまです‼

 

星のカービィ一番くじ』が、今日から始まります!

楽しみにしているのは、私ではなく子どもたちで、「くじ」をやるのも、子どもたちですが…

 

「くじ」って、なんだか自分がやらなくても、ちょっとだけドキドキしてしまいます。

 

お参りに行った時の「おみくじ」も、自分の結果も気になりますが、人の結果もなぜだか気になる…

 

自分が「大吉」でなくても、「〇〇さんよりは良かったー」とか(笑)

 

さて『星のカービィ一番くじ』は、ローソンでできるようなので、さっそく行ってきまーす‼

 

一番くじの結果は、追記する予定です。

 

こぷたまでしたー‼

 

bpnavi.jp

『ECHIRE』美味しい‼️

こんにちは。こぷたまです‼︎

 

この頃、ずっとAmazonプライムで「ベイク・オフ」を観ていたら、とんでもなく甘い物が食べたくなってしまいました。

甘い物は甘い物でも、クッキーやシフォンケーキなどの焼き菓子。

とりあえず、コンビニに行きました。

スイーツコーナーをみたけれど、ピンとくる物がなかったので、お菓子コーナーに行って、チョコクッキーを買いました。

家に帰って、食べてみると
「なんか違う」
美味しいけれど、求めている感じと違います。

クッキーなら、もっとサクホロな感じがいいのに、目の前あるチョコクッキーは、チョコまみれ過ぎて
「もはや、もうチョコじゃん!サクッとしたクッキー部分はどこー‼︎」

 

そんな状況の私の目の前に、
『ECHIRE(エシレ)』のクッキーが‼️

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おじいちゃんがいただいた物を、ラッキーなことに息子がもらってきてくれました。
『ECHIRE』のクッキー、前々から食べてみたかったんです。

でも、ちょっとお高めで、買うか買わないか迷って買わないでいるうちに、スッカリ忘れていました。

蓋を開けてみると、こんな感じです。

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(すでに、何枚か食べてしまっています…)

初めて食べた『ECHIRE』クッキーの味は
「そうそう、コレコレ‼️」

まさに求めてた味。

サクホロで程良く上質なバターの香ばしさがあって、焼き立てのような手作りのような味わい。

余計な物がいっさい入っていない美味しさ。

値段がお高い理由も納得できるクッキーでした。

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今度は、自分で買いに行きそうです。

 

『ECHIRE』を知ったのは、以前、病院に行くために朝早く出かけた時に、たまたま『ECHIRE』の店の前を通りかかったからでした。

オープン前のわりと朝早い時間帯なのに、10人くらい並んでいる人がいたのです。
その時は、『ECHIRE』のことを全く知らなかったので、(何ごとだろう?)と思い店員さんに聞いてみると、「ECHIREバターを使ったクッキーやパイのお店で、ここの店舗限定のパイを求めて、お並びになられているようです」
ということでした。

その時はわざわざ並ぶのもなぁ〜
かなり高いのに美味しくなかったら嫌だなぁ~

と、思い、それ以来食べずじまいだったのです。
この度、思いがけず食べることができて、
大満足でした。

後悔しない美味しさです‼️

 

良かったら、食べてみてくださいねー。

こぷたまでしたー、ではまた‼︎

 

 

 

テレビ番組を観ていて。

この頃、よく『昼めし旅』という番組を観ている。

「あなたの昼ごはん見せてください」というセリフから、一般家庭にお邪魔して昼ごはんを見せてもらったり、飲食店のまかないを見せてもらったりする番組だ。

 

アポがあるか無いかは、番組を観ているだけではよくわからないけれど、他のご家庭のリアルなごはんを見ることができるのは、すごく楽しい。

 

みなさん、わりとこだわりを持ってそのご家庭独自のメニューを作って食べていらっしゃるところに、妙に感心してしまう。

また「自分のお家ごはんが最高!」と思いながら食べている場面では、幸せオーラが、テレビ画面からドシドシ溢れでてくるのも、心地よい。

 

さらに、この番組では、そのご家庭のお家の中やキッチンまでのぞけてしまえるところが、面白い。

テレビ画面越しに、ふだんのリアルな生活状況を提供してくれる。
「あまり細かいことは気にしません」といった奥さまの様子には、すごく好感を持ってしまう。

先日は、養豚農家のご家庭のごはんが、紹介されていた。

奥様は「主人がつくったお肉です」と言いながら、嬉しそうに手際よく何品も料理を作っていた。

ご主人も加わり、家族団らんの微笑ましい光景が映し出される。

美味しい料理に変身した豚肉を食べながら、ご主人が熱く語り出した。

「この頃は、さっぱりと食べられる脂に、こだわっています。そのために、私はいつも一生懸命に豚に接し、もう家族のようになっている。そうやって、最高の状態にして出荷するんです」

というようなことを、人の良さそうなご主人は満面の笑みで語っていた。

(ん?コレって、どこかて聞いたような…)
「あっ、リアル『ネバラン』じゃん‼︎」
・・・。

約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画。略称は「約ネバ」 。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号から 2020年28号まで連載された 。

引用元:Wikipedia(約束のネバーランド wikipedia - 検索 (bing.com))

 

私も、豚肉は良く食べるしすごく美味しいと思うし、これからも食べるつもりだから、複雑な心境なんだけど…

一生懸命、家族のように感じるほどの存在に育てた豚を出荷したり、食べたりする心境や心の整理ってどうやっているのだろう…

すごい。

テレビだから、ちょっと良さげに語っただけなのかなぁ。

 

でも、私たちが普段豚肉を食べることができているのも、誰かがどこかで豚の命をいただいてすぐに食べられる状態にしてくれているから。

私たちは、良いとこどりで、見たくない現実は見ないようにしているだけ。
豚肉を食べる度に、豚の命をいただいていることを想像してたら、食べられなくなってしまうし疲れてしまう。

 

『ネバラン』を観た時は、ストーリー展開が次々と予想を越えてきてすごく面白い‼︎
くらいにしか感じとれなかったけれど、思いがけず『昼めし旅』を観たことにより、私たちの日常に『ネバラン』的なことは、たくさん起こっているのだと、気付かされたひと時でした。

 

こぷたまでしたー、ではまた‼︎

 

 

 

 

 

 

 

仕事に『行きたくない』と思った時の対処法3つ

こんにちは。こぷたまです‼

 

明日、仕事に行きたくないよ~…

今日の仕事憂鬱…

こんな感情が、むくむくとわいてきてしまうこと、ありますよね。

そして、いったんわいてきてしまったら、頭から離れなくなってしまって、せっかくまだお休みなのに、心の中は、なんだかどんより曇り状態。

そんな時に、私が試してみて効果があった方法をご紹介させていただきます。

■こんな人におすすめ■
◎仕事に行きたくないけれど、休むわけにはいかない状況にある
◎行きたくないと思った時の対処法が知りたい

【前日】

①心の中だけで、いったん「明日は仕事に行かない!」と決める

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心の中だけですが、いったん「明日は、仕事に行かない!」と決めてしまうと、ふっと楽になります。声に出して、宣言するとより効果があります。
ですが、本当に休むことはなかなかできない状況にある場合、なんだかんだで、翌日の朝になると出勤してしまうのです。
そんな「本当に休むわけにはいかない!という状況」と「気持ち」を、逆に利用する方法です。
 

【当日の朝】

②仕事に「行きたくない」という気持ちは家に置いたまま、身体だけ出勤する

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「行きたくない」という感情も、自分の正直な気持ちであり、自分にとっての大切な感情です。
ですが、その感情にそのまま引っ張られてしまうと、なかなか現実の生活が立ち行かなくなってしまう場合があります。
かといって、その感情を否定したり蓋をしたりしていると、後で爆発したりしてかえって大変なことになる場合が多いです。
そうならないための対処法です。
その「行きたくない」という感情はそのまま「そうだよねー」と、いったん受け止めます
そして、そのままその感情(心)は家のソファーにでも置いていき、身体だけ出勤します。
心の中だけでも、そんな対応をすると、ちょっと楽です。
自分の感情を大切にしながら、仕事にも出勤する状況をつくりだすことができます。
 

【仕事に行く途中】

③会社に行く途中コンビニで「ごほうび」をひとつ買い、仕事が終わったら食べる

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がんばったら自分にごほうびをあげる方法って、よく使いますよね。
「がんばったら、焼肉食べよう!」
「あの仕事が終わったら、旅行に行くぞー!など。
とても良い方法ですよね。
それにプラスアルファをして、
『今日のがんばりのごほうびは、今日のうちに!』
 +

『ごほうびは、目に見える形で!』
という方法です。
「行きたくないなぁ」という気持ちも、「よぉ~し、今日のごほうびは何にしようかなぁ」という楽しみな気持ちに切り替えることができますし、そのごほうびをオフィスの机の上に置いておいたら、「もうちょっとで、ごほうびにたどり着くぞ!」とやる気もアップします!
毎日、ごほうびを買ったら、お金もかかるしスイーツ食べたら太るよーということもありますので、ここぞ!という時に使うのがおすすめです。
 

ひとこと…

以上「仕事に『行きたくないなぁ』と思った時の対処法』を紹介させていただきました。

仕事に限らず、気の向かない予定があることもありますよね。
潔く断ることができたら最高ですが、なかなか…

自分の気持ちを大切にしながら、うまく調整して乗り越えていけるといいですね。

こぷたまでしたー、ではまた‼︎

 

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