こぷたまの日記

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買った机が小さかった時の対処法。

こんにちは。

 

買ってしまった机が、いざ使ってみたら「小さ過ぎた!」ということは、ありませんか?

私の場合、子ども用の学習机にするために買った机が、いざ使い始めたらすごく小さかったのです。

今回は、そんな時の対処法のご紹介です。

 

まずは、小さいサイズの机を買ってしまった経緯を簡単にお伝えします。

 

小さいサイズの机を買ってしまった理由

①机を置くための広いスペースがなかったので、小さめサイズの机が欲しかった。

②子どもが大きくなって学習机が不用になった後も、ちょっとした作業などに使えるように、小さめサイズの机が欲しかった。

以上の2つが、主な理由です。

 

実際に使ってみると…

子どもが、宿題をしている様子をみると、明らかに狭そうなのです。

ドリルとノートを広げると、ほぼ机の上がいっぱいになってしまいます。

机の端に置いた筆箱も、今にも落ちそう…

さらに、教科書などを置こうものなら、ドリルが教科書で隠れて見えなくなってしまいます。

 

・・・、失敗。

 

でも、返品するのも、手間がかかりますし、新たに大きい机を買いなおしたら、費用もかかりますしそんな物を置くスペースもありません。

でも、このままでは、あまりにも、使い勝手が悪過ぎる‼︎

そこで、考えた解決法が、次のようなことでした。

『拡張すれば良い‼️』

 

では、『机の拡張方法』のご紹介です。

 

<目次>

 

材料と必要な道具

【材料】

◯パイン材①(天板用)1枚

◯パイン材②(側面用)2枚

◯ベニヤ板(背面用)

◯釘(4本)

*木材のサイズは、ご自分の机のサイズに合わせて測ってご用意ください。

【必要な道具】

◯木工用ボンド(速乾タイプ)

◯かなづち

 

手順

(1)①のパイン材の両端それぞれに、木工用ボンドで、②のパイン材を90度になるように貼る。

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(2)約15分くらいそのままにし、くっつくのを待つ。

(3)木工用ボンドで、側面にベニヤを貼る。(貼る場所は、下のイラストでご確認ください)

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(4)貼り付けたベニヤ板の4隅に、釘を打ち付けて固定して、完成‼︎

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BEFORE➡︎AFTER

【BEFORE】

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【AFTER】

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作る時のコツ

「もとの机」と「拡張部分の机」の高さを合わせるために、貼り合わせる場所を微調整して、薄く鉛筆で印を付けておくと良いです。

ピッタリサイズの板を用意したから大丈夫だろうと思っても、木材カットの仕方で微妙に長さがズレていたりということもあります。ほんの1mmズレただけでも、仕上がり具合いや使用感が変わってきます。

 

木材について

今回は、「パイン材」を使いました。

風合いも良く、ホームセンターで簡単に入手できるので、おすすめです。
「もとの机」と「拡張部分の机」で色が違いますが、ツートンカラーで味わいがあって良い感じです。

木材のサイズについては、「もとの机」のサイズを測り、必要なサイズをメモしておき、ホームセンターでカットしてもらいました。

なので、家では、木材を貼り合わせて釘を打つだけなので、簡単です。

ホームセンターの木材カットは、ワンカット40円くらいかかりましたが、家で自分でのこぎりでカットするよりも、カット部分が真っ直ぐでキレイなので、おすすめです。

設置する時の注意点

「拡張部分の机」は自立しますが、安全のため壁に接した状態で設置してください。「壁」と「もとの机」の間に「拡張部分の机」を置いてください。

 

「拡張した机」を設置した使用感

ものすごく快適になりました。

やはり、机は置くスペースも大事ですが、使う目的を考慮してサイズを決めることも、大事だと気付きました。

数年後に、使う目的が変わり、小さいサイズの机に戻したくなった時には、「拡張部分の机」をはずすだけで、すぐに「もとの机」に戻すことができます。

「拡張部分の机」も、ちょっとした雑貨を飾る棚などに利用できます。

「机の高さを変えられる机」や、「拡張できる天板が横付けされている机」は見たことがありますが、今回のように2つのパーツに分かれている机もあると便利だと感じました。

 

ひとこと…

以上、買った机が小さかった時の対処法を紹介させていただきました。

 

小さい机を我慢して使うよりも、思い切って拡張したほうが快適に使えるようになるので、おすすめです。

 

ではまた‼