こぷたまの日記

DIY、漫画、おすすめ、日々のことなど…

【体験談】自己紹介・挨拶・プレゼンの緊張対策5つ

こんにちは。こぷたまです!

明日、自己紹介をしなきゃいけないけど、ドキドキするなぁ…

今度、プレゼンをすることになったけど、不安…

仕事をしていると、そんな心境になることがあるのではないでしょうか。

また、お子さんをお持ちの場合
クラス懇談会で自己紹介をしなきゃいけないけどドキドキする…
PTA役員として人前で話さなきゃいけなくなったけれど、ママたち集団の前だと妙にドキドキするよー…
ということもあると思います。

そんな時の、緊張を和らげるための方法を、体験談も交えながら失敗&成功パターン別に、ご紹介させていただきます。

自己紹介を例に、紹介させていただきます。

■こんな人におすすめ■
◎自己紹介・挨拶・プレゼンの緊張を和らげるための具体的な方法を知りたい。
◎失敗・成功パターンが知りたい。

 

準備について

*【△】失敗パターン 
 【〇】成功パターン

①話す内容の覚え方

【△】一字一句を紙に書いて、一字一句を完璧に丸暗記した。
【〇】「キーワード」だけを箇条書きにして紙に書いて、「映像化」して覚え、ぶつぶつ声に出しながら覚えた。

f:id:yumihinichishi:20220516163647j:image

「話す内容を覚える」時には、自分が発表する時に、思い出しやすいように、記憶しておくことが大切です。

「一字一句を紙に書いて、一字一句を完璧に丸暗記」すると、頑張って準備をしたような気がして、その段階ではすごく安心することができます。
ですが、いざ本番直前になると一字一句思い出すことができなくなって、だんだんと焦ってくるのです。

簡単な短い文章でも、一字一句思い出すのって大変ですから…。
まして、本番のただでさえドキドキしやすい場面で、一字一句を思い出す作業をするとなると、かなり大変です…

逆に、「キーワード」を「映像化」して記憶しておくことにより、本番で抜群に思い出しやすくなります。

加えて、ぶつぶつ声に出す作業をすることにより、
その「キーワード」と「映像化」したことを頭の中から引き出して、言語化して話す練習ができます。

 

②リハーサルの仕方

【△】何回か、声に出して練習した。
【〇】本番を具体的にイメージして、練習した。
・本番の会場を再現する(本番の会場を使える人は、そこで行う)
・聞き役も準備する(聞いてくれる人がいる場合はその人を、聞いてくれる人がいない場合や、いても恥ずかしい場合はぬいぐるみなどを置く)
・一連の流れで行う(司会進行のセリフ→発表の場に出る→発表する→終わって席に戻る→終わった後にガッツポーズをする)

f:id:yumihinichishi:20220516163702j:image

「リハーサル」の一番の目的は、成功イメージを脳に焼き付けることにあります。

話す内容だけを覚えて、何もしないでいると、どんどんとマイナスイメージだけが浮かんできたりして、不安が高まることに…

そうならないために、成功イメージを脳に植え付けていまいます。

成功イメージを脳に焼き付けるためのコツとして、本番の会場をできるだけ再現して行うことと、本番が終わって大成功してガッツポーズしているところまで、リハーサルを行うことです。

聞き役を、設定することも大事です。
ぬいぐるみを置くだけでも、ぬいぐるみの無表情感が意識が入りこんできたりして、
だいぶ効果が高まります。

さらに「次は、〇〇さんお願いします」などと、
司会のセリフから始めると、より本番のように感じられて、緊張感すら練習できます。

成功イメージを焼き付けることが目的ですから、終わって大成功して大げさにガッツポーズをすると、何だか良い気分になってきます。

ここまできたら成功イメージがしっかりと脳みそに焼き付けられています。

 

③当日の意識の持ち方

【△】意識を、出番の「始まり」にフォーカスしていた。
【〇】意識を、出番が「終わった後」にフォーカスしていた。

前日や当日など、出番が近づいてくると
「あ~、嫌だ~、何だか崖から飛び降りる気分だよ~」と
不快な感情ばかりが浮かんでくることに…
そうなってしまうのは、出番が「始まる」時点に意識が向いてしまっていることに気付きました。

そうではなく、その出番の「始まり」は意識的に通り過ぎて、
もう出番が「終わった後」に意識をフォーカスするとだいぶ楽になります。

「あ~、もうすぐ終わるー、はやく本番やってしまいたいよー、終わったらスッキリするだろうな~」とか

「終わったら、ビールと焼肉で乾杯しよう‼」など
終わった後のごほうびのことを考えるなど…

ちょっとした違いですが、かなり効果は高いです。

 

④会議が始まってから自分の出番まで

【△】他の上手な人の発表を見て、焦ってしまった。急に話し方などを真似しようとして変な感じになってしまった。
【〇】他の上手な発表を見て、落ち着いて観察することに集中して、良いところを吸収しようとした。

意外に、一番初めに出番がくると、成功率は高いです。

逆に、自分の出番が遅いと、他の人の発表が気になってしまいます。
みんなとても上手だったり、自分の直前の発表がすごく会場の人たちに受けてたくさんの笑いがおこっていたり…

そうなると、なんだか自分も同じようにやらないといけない気がして急に焦ってきたり…
そして「せめて声の大きさだけでも真似してみよう」などと、慣れないことをして変なことに。

そうなると、準備したことも、自分もすでに見失ってしまっています。

そうならないために「もし発表が上手な人がいたら、じっくり観察して良いところを吸収する」と決めてしまいます。

 

⑤本番

【△】「見られている」と思ってしまった。
【〇】「見ている」と思うことができた。

f:id:yumihinichishi:20220516170543j:image

人前で話していると、いろんな態度で聞いている人がいますよね。

すごい怖い顔の人、困り顔の人、鋭い目つきで見ている人、無表情の人…
そういう厳しい顔つきの人ばかり、視界に飛び込んできてしまうと、途端に焦ってきてしまいます。

そんな時は「見られている」意識マックスです。

逆に、こちらが「見ているぞ!」と思うと、ちょっと強気になれます。
なので、本番前から、できればリハーサルをしている時から、「見ている」という意識を忘れずに持っておくとよいです。

さらに、前もって発表する時にどこを見るのか、決めておきます。

わりと自信がある人は「聞いている人ひとりひとりの表情を見る」
ひとりひとりの厳しめの表情は見たくないよーという人は、「聞いている人の後ろの壁の辺りを見る」など。

発表しているときに、自分がドキドキしてしまうような情報は、なるべくキャッチしないように対策を立てておくことも大事です。

 

ひとこと…

以上『自己紹介・挨拶・プレゼンの緊張対策5つ』を失敗&成功パターン別に、ご紹介させていただきました。

 

「場数を踏むとよい」という言葉をよく聞きますが、よくわからず場数だけを踏もうとしても、どうしたらよいのかわかりませんよね。

だからといって、いきなりすべてを完璧にやろうとしても、なかなか難しいことです。

まずは、自分なりに例えば『見るという意識をもつ』などと小さい目標をひとつだけでも持つ。
そして、実際にやってみて、その目標ひとつだけでも、うまくいったら自分自身と喜び合うということを重ねていけたら素敵ですね。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

こぷたまでしたー、ではまた‼

 

yumihinichishi.hatenablog.com

 

yumihinichishi.hatenablog.com

 

yumihinichishi.hatenablog.com