こぷたまの日記

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舞の海さんのレポートがうまい‼︎

こんにちは。こぷたまです。

 

ぶらり途中下車の旅』を観ていました。

舞の海さんが、半蔵門線沿線をぶらりとしながらおすすめスポットを紹介していきます。

 

3Dプリンターで靴をつくっている会社をレポートし始めました。

(3Dプリンターで、靴をつくる?!)

観ながら、私も興味津々。
これからは、そんな時代になるのかなぁ…などと思いながら。

その靴が、テレビ画面に映し出されます。

(ん?!)
(え〜〜〜〜〜‼️)

靴底のゴム部分が、穴ぼこだらけのデザインなのです。
穴ぼこというか、石ころが入り込みそうなサイズの穴がたくさん空いたスポンジのような感じ。

いろいろなデザインの靴が展示されていましたが、すべての靴の靴底部分が穴ぼこだらけのデザイン。

舞の海さんは、靴を履いて観て「軽いですねー」と、いったん褒めていましたが、言ってくれました、ちゃんと‼︎

「本当にすみませんね。お気を悪くしたらすみませんね。履いていて、この靴底部分にゴミとか入り込みませんかねー?!」

よくぞ、聞いてくれました‼️
まさに、きっと全視聴者が、感じていた疑問です‼︎

ちなみに、その靴の開発者の方の答えは、
「僕も、ふだん履いていて、実際石が入り込んだりするんですけど、まぁ良い思い出になるというか…」

(やっぱり入るんか〜い‼️)

お願いだから、今後ぜひ改善する方向で検討してほしい…

 

次は、うなぎを自分で焼いて食べるお店が紹介されていました。
うなぎは、下処理してあり仕上げの焼きの作業だけ、自分でお好みで焼くといったスタイルでした。

舞の海さんが、焼いて食べる場面が映し出されます。

(美味しそー‼️)
すっごく美味しそうなのです。

そこで、舞の海さんのコメントが。
「すごく、美味しいです‼︎ はじめは、うなぎって焼くの難しいって聞いたことありますし、全部焼いてくれよーって思ってたんですけど、自分で焼くのもいいですね。すごく美味しいです。」

(そうそうそう。私もそう思ってたー‼️うなぎは、全部焼いてから出してーって。だけど、本当に自分で焼いて食べるのも美味しそーって。)

 

先ほどの「3Dプリンターの会社」のコーナーも、この「うなぎやさんのコーナー」も、いちいち舞の海さんが、私が聞きたかったことや思っていたことを代弁してくれるのです。

観ていて、スッキリします。舞の海さん、ありがとう‼️

 

最近は、大げさに食レポしたり、このレポーターは食レポ上手いのか、ちゃんとできるのか、といった切り口で、番組自体構成されているような番組もよく見かけるけれど、そうじゃないんだよ、と。

私たち視聴者は、家でのリラックスタイムをただ楽しみたいと思ってテレビを観ているだけであって、
「この人、ちゃんと食レポできるのー?」
なんて、意地悪な気持ちでは決して観ていない。

ただ、そこで紹介されている料理がどんな感じなのかを知りたいだけなのだ。

食レポは得意よ、私!」と思っているレポーターにありがちなのが、やたらと聞こえがいい言葉を次々とスルスルと並べ立て始めるレポートだ。

それも違う気がする。

そこで、視聴者に伝わるのは「この人、自分のこと食レポ上手いって思ってるな」ということだけだ。

私アピールが激しい食レポは、なんだか観ていて疲れてしまう。

でも、舞の海さんは違う。私アピールは決してしないし、あの自然体なたたずまいからつくりだされる番組の雰囲気がまず心地よい。

そんな雰囲気の中で、やたらと言葉で説明しない流れの中で、時に発する言葉は視聴者の気持ちを見事に代弁する言葉なのだ。

そんな舞の海さんのレポートが最高だ‼️

 

現役時代も、鍛え上げられた無駄の無い筋肉と頭を使った戦いぶりに、好感の持てるおすもうさんだなぁと思っていたけれど、レポーターとしての舞の海さんも、ますます好感が持てる。

 

久々に観た舞の海さんのレポートがあまりにも良かったので、記事にしてしまいました。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

こぷたまでしたー、ではまた‼︎